PCPについて

 

 PCPブログ初投稿として慶應のゼミ全てを簡単に紹介したいと思います。


 慶應のゼミは三本柱と呼ばれる以下三つのプログラムで構成されています:

1)ゼミナール ゼミと聞いたら浮かぶもの。教授と複数の学生で輪読や論文の執筆などを通じて専門分野の知識を深める。

2)研究プロジェクト(IRP) 自分が興味のある分野に詳しい教授に連絡を取り、許可をいただければ週一回指導をいただきながら一年を通じ論文を執筆する。

3)PCP 少人数クラスの中、英語で経済学を学ぶことによってグローバル化された社会において活躍できる人材を目的としたゼミ。

せっかくなのでPCPのメリットを少し宣伝させてもらうと:

−留学生などとの国際交流
−経済に関わる専門的な英語の習得
−キャリアフォーラムなど国際的な企業との交流
−発言力やプレゼン力など実践的な能力の習得
−他二つのゼミとの両立のしやすさ

 


などが挙げられると思います。

 

兼ゼミの組み合わせ:

1)PCP X ゼミナール 最も多く見られるタイプです。PCPは授業が午前中に多いのに対してゼミナールが午後に集中しているため時間割的には非常に相性がいいです。ただ、時間は結構取らないといけないので大変に思う人も中にはいるようです。途中でどちらかをやめるという選択肢もあるため迷ってる人はとりあえずどっちにも入ってしまうのもてかもしれませんね。

2)PCP X IRP 僕はこの二つをうけています。PCPで基礎的な経済知識、IRPで好きな分野に対する研究ができるので個人的にはかなりバランスがいい選択に感じています。またIRPはゼミナールほど週の時間拘束がないので自主的に行動できる人にはかなり良い組み合わせです。もう自分が好きな分野が決まっているならかなりオススメです。



選考:

IRP −自分でテーマと教授を決め自主的に連絡をし許可をいただく
PCP −TOEFLスコア(iBT 79以上)、英語でのミクロマクロの試験、グループ面接
ゼミナール −ゼミによって異なるが主に事前課題、当日試験、面接

を選考基準としております。今から試験勉強を行う必要はありませんがPCPはTOEFLスコアが足りないもしくは期限切れの人は受けなおしたり、IRP、ゼミナールは自分の興味のある分野をある程度しぼっとくぐらいはしておくといいかもしれませんね。

3年になる人にとって大事な選択となるのであせらずじっくり考えてみてください。

 



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